A small step. A new world.

留学に様々な不安を
抱えているあなたへ。

留学先で英語を話し始めるのではなく、留学前から話し始めよう!

英語を勉強しているのに、いざ外国人を目の前にすると話せない!

僕も同じ悩みを抱え、悔しくて泣いたこともありました!

そんな僕が、英語を使う楽しさを知り、大学院を目指すようになった経験をお話しします!

無料の英語PDFを見てみる
留学初日からマジで使った英語20選
完璧になる前に、一歩。PASSPORT
YOUR NEXT CHAPTER STARTS HERE
フィリピンとカナダでの留学。 経験したことを、自分の言葉で。
My story / 13 chapters

僕の、英語と留学の話。

目次から読む 全13章 + 無料プレゼント
  1. 目標がなかった大学生活
  2. 「Hello」の先が出てこなかった
  3. 初めて勉強が楽しいと思えた
  4. 点数は上がるのに、英語が話せない
  5. フィリピン留学で感じた挫折
  6. また人前で話せなくなった
  7. カナダで感じた英語力の差
  8. 「今やらないと、いつやるんだ!」
  9. 英語が勉強だけではなくなった
  10. 英語が将来の選択肢を広げてくれた
  11. 僕が英語について発信している理由
  12. 英語は「勉強」であると同時に「実技」でもある
  13. これから海外に挑戦するあなたへ

1. 目標がなかった大学生活

僕は大学に入った頃、特にやりたいことがありませんでした。

高校までは12年間野球を続けていましたが、大学では野球をしていませんでした。

友達と飲みに行ったり、アルバイトをしたり。

そんな毎日を過ごしていました。

楽しい時間もありましたが、心のどこかではずっと焦っていました。

夜遅くまで遊んで、翌日を無駄にしてしまう。

そんなことを繰り返すたびに、「自分はこのままでいいのかな」と考えていました。

親に大学の学費を払ってもらっているのに、自分は何も成長していない。

それが申し訳なく感じることもありました。

そんなとき、友達の一人がInstagramで筋トレや自己成長について発信し始めました。

周りには、その友達が変わったことをからかう人もいました。

でも僕は、何かに本気で取り組んでいる姿を見て、素直にすごいと思いました!

同時に、自分だけが置いていかれるような気持ちにもなりました。

「自分も何か変えないといけない!」

そう思い始めたんです!

次の章へ ↓

2. 「Hello」の先が出てこなかった

ある日、YouTubeで英語を流暢に話している人を見ました。

その姿が単純にかっこよくて、自分もあんなふうに英語を話せるようになりたいと思いました!

高校まで英語を勉強していたので、少しくらいなら話せるだろうと思っていました。

でも、実際は全然違いました。

当時働いていた居酒屋で、外国人のお客さんに自分から話しかけたことがあります。

「Hello!」

勇気を出して声をかけたものの、その先の言葉が出てきませんでした。

何を聞けばいいのか、どうやって会話を続ければいいのか分からなかったんです。

また別の日、彼女と出かけているときに外国人から道を尋ねられました。

「Do you know where the theater is?」

難しい質問ではありませんでした。

でも、突然英語で話しかけられて、何も言えなくなってしまいました。

やっと出てきたのは、

「I don’t know, sorry.」

それだけでした。

発音にも自信がなく、彼女の前で何もできなかったことが本当に恥ずかしかったです。

何年も英語を勉強してきたのに、こんな簡単な会話もできない!

その悔しさが、本気で英語を勉強しようと思ったきっかけでした!

次の章へ ↓

3. 初めて勉強が楽しいと思えた

大学の留学相談窓口に行くと、留学するには英検2級や一定のGPAが必要だと言われました。

当時の僕には、どちらも高い壁でした。

それでも、まずは英検2級に挑戦することにしました!

最初から長時間勉強できたわけではありません。

初めは2時間くらいが限界でした。

でも、単語を覚えていくと、街中で見かける英語の意味が少しずつ分かるようになりました。

今まで知らなかったことが分かるようになる。

その小さな成長が、思っていた以上に楽しかったんです!

勉強する時間を増やすために、ショート動画のアプリも全部削除しました。

当時は勉強している様子をタイムラプスで撮影して、Instagramに投稿していたこともあります。

周りからは急に変わったと思われていたと思います。

しかしその後は次第に投稿をやめました。

誰にも見せずに努力したかったんです。

友達と遊ぶ回数も減りました。

それでも、当時はこう考えていました。

「友達は後からでもできるけど、時間は戻ってこない!」

そして、勉強を始めて約4か月後、英検2級に合格しました!

本当に嬉しかったです!

ただ、そこで満足することはありませんでした。

もっと英語ができるようになりたいと思うようになりました!

次の章へ ↓

4. 点数は上がるのに、英語が話せない

その後はTOEICにも挑戦しました。

勉強を続ける中で、点数は大きく伸びました。

単語や文法の知識が増えて、英語を理解する力がついていることは実感できました。

でも、一つだけ大きな悩みがありました。

英語を話せるようになっている実感が、全くなかったんです!

大学の先生と英会話を練習することもありましたが、実際に話そうとすると、覚えたはずの英語が出てきませんでした。

単語は知っている。

文法も勉強した。

それなのに、話せない!

そこで僕は、海外に行って英語だけの環境に入れば、もっと話せるようになるのではないかと考えました。

そして、フィリピンへの語学留学を決めました!

次の章へ ↓

5. フィリピン留学で感じた挫折

留学費用を貯めるために、考えられないくらいアルバイトをしました。

それだけ本気で、英語を話せるようになりたかったんです!

海外に行けば、自然と英語を使う環境になる。

現地で英語漬けになれば、きっと大きく成長できる。

そう期待していました。

でも、現実は想像していたものとは違いました。

学校には日本人も多く、自分が求めていた英語だけの環境を作るのは簡単ではありませんでした。

そして、初日のマンツーマン授業。

先生の英語がうまく聞き取れない。

質問されても、答えられない。

最初は先生のアクセントが原因だと思ってしまったこともありました。

でも、本当は自分の英語力が足りなかったんです。

それからも、思うように英語を話せない日々が続きました。

勉強してきたはずなのに、成長を感じられない。

あんなに働いて、お金を貯めて、時間をかけて準備したのに。

「今までの勉強方法が間違っていたのかな」

そんなことまで考えるようになりました。

ある夜、一人で外を歩きながら、日本の音楽を聴いて泣きました。

自分が情けなくて、悔しくて仕方ありませんでした。

帰国した直後は、正直、留学したことを後悔していました。

でも、時間がたってから気づいたことがあります。

英語が急に流暢になったわけではありません。

それでも、一つだけ大きく変わったことがありました。

間違えることへの抵抗が小さくなっていたんです!

文法が間違っていても、とりあえず話してみる。

間違えたら直して、もう一度使ってみる。

フィリピンで何度も失敗したことで、少しずつそう考えられるようになりました。

次の章へ ↓

6. また人前で話せなくなった

フィリピンから帰国して、少しずつ英語を話す自信がついてきた頃のことです。

大学の授業で、先生から突然、みんなの前で英語を話すように求められました。

でも、何も話せませんでした。

一対一なら少しずつ話せるようになっていたのに、大勢の前では言葉が出てこなかったんです。

本当に恥ずかしくて、周りの人の目を見るのも嫌になりました。

英語は好きなのに、英語ができない自分を人に見られるのが嫌でした。

その後、僕は勉強を始めた頃から目標にしていた英検準1級に挑戦しました!

一次試験をぎりぎりで突破し、苦手だったスピーキング試験に向けて練習を重ねました。

シャドーイングや独り言、大学の先生との英会話。

緊張が完全になくなったわけではありませんが、少しずつ恐怖心は小さくなっていきました。

そして、英検準1級に合格しました!

本当に嬉しかったです!

ただ、資格に合格したからといって、英語学習が終わるわけではありません。

もっと話せるようになりたい!

もっと英語を使って学びたい!

そんな気持ちが強くなっていきました。

次の章へ ↓

7. カナダで感じた英語力の差

その後、僕はカナダのトロントに留学しました。

英検準1級に合格していたのもあり、以前よりは英語に自信がありました。

でも、クラスメートの英語を聞いて驚きました。

さまざまな国から来た学生たちが、英語で自然に意見を交わしていたんです!

特に苦労したのは、リスニングでした。

相手が何を言っているのか理解できないと、会話にも授業にもついていけません。

クラスを変えた方がいいのではないかと考えたこともありました。

ただ、フィリピンのときとは違いました。

以前より英語ができるようになっていることは、自分でも感じていたからです。

それでも、周りの学生との差は大きく感じました。

次の章へ ↓

8. 「今やらないと、いつやるんだ!」

トロントには日本人もたくさんいました。

僕のクラスには日本人はいませんでしたが、学校の外では日本語を話せる環境がありました。

慣れない海外生活で、日本語を話せる人がいると安心します。

僕も、その安心感に頼りたくなりました。

でも、日本語で過ごすたびに、どこか罪悪感がありました。

英語を話せるようになりたくて、海外に来たのに。

そんなとき、YouTubeで「イマージョン」という考え方を知りました。

自分から英語に囲まれた環境を作ることです。

そのとき思いました。

「今やらないと、いつやるんだ!」

それから、日本人の集まりとは距離を置くようになりました。

ヘッドホンをつけたり、目を合わせないようにしたり。

今振り返ると、失礼だった部分もあったと思います。

日本人と関わることが悪いわけではありません。

ただ、当時の僕は、それくらい英語を使う環境を作ることに必死でした。

その代わりに、言語交換イベントなどに積極的に参加しました。

そこで、さまざまな国の友達を作ることができました!

次の章へ ↓

9. 英語が勉強だけではなくなった

友達とは、日本食を食べに行ったり、友達の国の料理を食べたりしました。

英語で話しながら、いろいろな文化や考え方に触れました。

実は、カナダに来て比較的早い段階から、言いたいことが英語で出てくるようになっていると感じていました。

一方で、リスニングの成長をはっきり実感するまでには、時間がかかりました。

英語を使うこと自体も、少しずつ楽しめるようになりました。

友達と一緒に授業を受け、プレゼンテーションやディベートにも取り組みました。

英語を使ってアカデミックな内容を理解できるようになったことは、僕にとって大きな変化でした!

それまでの僕にとって、英語は勉強するものでした。

単語を覚える。

文法を理解する。

試験で点数を取る。

でも、カナダでは少しずつ変わっていきました。

英語は、何かを学び、人とつながるための道具にもなったんです!

今でも英語力を伸ばしたいという気持ちはあります。

でも、以前よりずっと、英語を使うことを楽しめるようになりました!

次の章へ ↓

10. 英語が将来の選択肢を広げてくれた

カナダでの生活は、僕の価値観も大きく変えました。

僕が育った沖縄には、「なんくるないさー」という言葉があります。

そのゆったりした雰囲気には良さもありますが、以前の僕は、周りに流されて自分の成長を感じられずにいました。

カナダでは、友達と遊んでいる時間でさえ、英語を使う機会になりました。

新しい人と出会い、違う価値観に触れ、授業では英語を使って新しいことを学ぶ。

そんな毎日の中で、自分の世界が広がっていく感覚がありました!

そして、大学を卒業したら就職するという、それまで当たり前だと思っていた進路についても考えるようになりました。

もっと専門的なことを学ぶ道もあるんじゃないか。

海外の大学院に進学するという選択肢もあるんじゃないか。

修士号が将来のキャリアや収入に与える影響にも興味を持ち、大学院への進学を目指す気持ちが強くなりました。

そして今も、海外大学院への進学を目指して勉強を続けています!

英語を勉強し始めた頃には、想像もしていなかったことです。

英語を学んだことで、将来の選択肢が広がったんです!

次の章へ ↓

11. 僕が英語について発信している理由

正直に言うと、最初から誰かに英語を教えたいと思っていたわけではありません。

僕が英語を始めたのは、自分を変えたかったからです!

そして今、自分の経験を発信しているのは、英語学習と留学が、僕自身が本気で取り組み、失敗しながら学んできたことだからです。

僕は英語の専門家ではありません。

今も勉強中です。

でも、失敗した経験ならたくさんあります。

資格の勉強を頑張ったのに、話せなかったこと。

海外に行けば自然と英語が伸びると思っていたこと。

間違えることを怖がっていたこと。

英語を使う環境を、自分から作れていなかったこと。

だからこそ、これから留学やワーホリに行く人には、僕と同じ失敗をできるだけ繰り返してほしくありません!

そして、もう一つ。

英語は、12年間続けた野球以上に、僕が熱心に興味を持てたものでした。

それくらい、英語には面白さがあると思っています!

だから、これから英語を学ぶ人には、難しさだけでなく、その楽しさも感じてほしいんです!

次の章へ ↓

12. 英語は「勉強」であると同時に「実技」でもある

単語を覚えることも大切です。

文法を学ぶことも大切です。

でも、それだけでは実際の会話で使えるようになるとは限りません。

僕自身、それを何度も経験しました。

だから、もしフィリピン留学の3か月前に戻れるなら、昔の自分にこう伝えたいです。

とにかく、口に出せ!

英会話をするなら、事前に使いたいフレーズを決めておく。

覚えた単語は、意味だけで終わらせず、文脈の中で覚えて、実際に使ってみる。

間違えたら、直してもう一度使えばいい。

恥を捨てて、バカになって、間違えまくろう!

英語を完璧にしてから話し始める必要はありません。

海外に行くだけで、必ず話せるようになるわけでもありません。

だからこそ、留学やワーホリに行く前の時間を大切にしてほしいんです!

次の章へ ↓

13. これから海外に挑戦するあなたへ

僕が目指しているのは、留学やワーホリの前から英語を使う練習を重ね、海外での出会いや経験をもっと楽しめる人が増えることです!

最初から流暢である必要はありません。

まずは、自分のことを話せる。

相手に質問できる。

会話が止まっても、もう一度言葉を探せる。

そして、間違えることを怖がりすぎない。

そんな状態で海外に行けたら、現地での生活をもっと楽しめるかもしれません!

できれば出発の3か月前から、英語を実際に使う練習を始めてほしいと思っています。

完璧じゃなくても、友達は作れます!

僕自身、完璧ではない英語で友達を作り、たくさんのことを学びました。

だから、今の英語力だけで海外への挑戦を諦めないでほしい!

英語を使うことへの不安だけでなく、これからの出会いや将来に楽しみを持ってほしいんです!

僕もまだ、海外大学院という目標に向かって挑戦している途中です。

一緒に少しずつ成長していきましょう!

無料プレゼントへ ↓
IPPO / MINI BOOK

留学初日から
マジで使った
英語

20選
海外への、はじめの一歩。
FREE ENGLISH PDF
LINE登録で無料プレゼント

無料プレゼント|留学初日からマジで使った英語20選

ここまで読んでくれて、ありがとうございます!

最後に、僕が留学先で実際に使った英語表現をまとめた無料PDFを用意しました!

『留学初日からマジで使った英語20選』

「留学初日、何を話せばいいか分からない!」

「外国人に話しかけるのが不安!」

そんな人に向けて、留学先で使える英語表現をまとめています。

ぜひ読むだけで終わらせず、実際に声に出して練習してみてください!

公式LINEに登録すると、無料で受け取れます!

▶ 公式LINEで無料PDFを受け取る ↗

英語に終わりはありません!

僕もこれから学び続けます!

一緒に、英語を使う楽しさを見つけていきましょう!

公式LINEへ移動します。PDFの表紙はイメージです。
LINEで無料PDFを受け取る ↗