1. 目標がなかった大学生活
僕は大学に入った頃、特にやりたいことがありませんでした。
高校までは12年間野球を続けていましたが、大学では野球をしていませんでした。
友達と飲みに行ったり、アルバイトをしたり。
そんな毎日を過ごしていました。
楽しい時間もありましたが、心のどこかではずっと焦っていました。
夜遅くまで遊んで、翌日を無駄にしてしまう。
そんなことを繰り返すたびに、「自分はこのままでいいのかな」と考えていました。
親に大学の学費を払ってもらっているのに、自分は何も成長していない。
それが申し訳なく感じることもありました。
そんなとき、友達の一人がInstagramで筋トレや自己成長について発信し始めました。
周りには、その友達が変わったことをからかう人もいました。
でも僕は、何かに本気で取り組んでいる姿を見て、素直にすごいと思いました!
同時に、自分だけが置いていかれるような気持ちにもなりました。
「自分も何か変えないといけない!」
そう思い始めたんです!
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